2026/2/19
2026年2月7日:moomoo証券主催「日米オプションアカデミー2026」に参加しました

日米オプションアカデミー2026
イベント
2月7日
第3の収入源を考える ― オプション取引の現在地
先日、2月7日に開催された
moomoo証券主催「日米オプションアカデミー2026」に参加しました。
オプション取引に特化したイベントとしては、近年でも最大規模と思われ、会場には700名を超える来場者が集まり、立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。

数年前には考えられなかった規模感であり、この分野への関心の高まりを実感させられる機会となりました。
今回のテーマは、
「moomoo証券の口座を使って、実際に注文までやってみよう」
プログラムは、
戦略の考え方を解説するパート
実際の注文画面を操作する実践パート
の2部構成。
実際に口座操作まで体験できる形式は珍しく、
口座の事前設定や外貨変換などで戸惑う参加者も見られましたが、
それ以上に印象的だったのは、
「学ぶだけでなく、実際に試してみよう」という空気感
でした。
知識として理解することと、実践に踏み出すことの間には大きな差があります。
実際に行動へ移そうとする参加者の姿勢から、市場への関心の高まりを感じました。
操作より重要な「思考の型」
今回の出張授業を通じ、【守屋さんの講義】を改めて聞いて、感じたのは次の点です。
オプション取引において本質的に重要なのは
操作方法ではなく、注文に至るまでの思考プロセス だということ。
例えば、
なぜその権利行使価格を選ぶのか
ターバイ※なら、いくらで欲しいのか
※ターゲット・バイイング:いくらになったら買いたいのかを事前に定める考え方そこにどんな前提や納得感があるのか
こうした問いを整理し、
「なぜこの注文を出すのか」を自分の中で描いた上で取引を行うこと。
操作自体は慣れてしまえば、誰でも扱えるようになります。
しかし、思考の型がなければ継続的な運用にはつながりません。
オプション取引では、この「思考のプロセス」こそが重要だと感じます。

市場を「どう読むか」という視点
たとえば、市場イベントをどう捉えるか?
直近の衆議院選挙のような局面では、
相場がどう反応し得るかを想定し
想定レンジから戦略を逆算する
コール買いなどの選択肢を検討する
あるいは、
保有銘柄の将来の値動きを想定し
取引しやすいタイミングを見極める
重要なのは、
なぜ今、その銘柄で、その戦略なのか
これを自分の言葉で説明できる状態にあることです。
守屋オプションスクールが重視するもの
守屋オプションスクールでは、
自分の前提と納得感をもって価格を決める
その思考プロセスを重視した講義を行っています。
単なる操作の習得ではなく、
市場に向き合うための判断軸を整理すること。
それこそが、
相場環境が変わっても対応できる運用の基盤になると考えています。
相場が動いた後に慌てるのではなく、
事前に備える視点を整理したい方は、守屋オプションスクールをご検討ください。
スクールの受講をご検討の方は、下記の画像をクリックして資料をご請求ください。



